itti(イッチ)の部屋

ビーエル関連のツブヤキ/オリジナル小説のお知らせ/SS/イラストなど
興味のある物すべて混載中

「どうしても触れたくない」を読んで

思ったこと*****


先日ご紹介した映画の原作コミック


本当はこちらを先に観て頂きたい♡


嶋くんは26歳のゲイですが、以前務めていた職場で交際していた人に酷い扱いを受け、心に傷を受けます。


そうして転職。


その先で出会うのが、外川さん。


29歳の独身男性は 多分女好きなノーマルの人。

でも、彼も過去に心の傷を受け、どこか冷めた目で周りを見ている。


嶋くんは、とってもわかりやすい人で、好きな気持ちにフタをするんだけど、余計に外川さんの気を引くことになっちゃって!


まあ、ビーエルだし、そこは関係をもってしまうんだけど、気にし過ぎの嶋くんに対して、外川さんのフツーの感じが可愛らしい♡


で、いい感じだと思っていたら…


意に反して別れを告げる嶋くんに、外川さんの言葉が響きます。


同情も愛情も、情には代わりない。お前に情がわきまくりなんだよ! と。


そうなんですよ、変な話しかもですが、ペットを家族と思うのは、情がわきまくりだからです♥

死んだらショックで落ち込んで、立ち直るのに時間がかかる。


これ、もう自分の肉親と同等じゃないでしょうか?

そう考えると、同性との愛情も、全く違和感無いですよね!子孫を残すって事は別問題ですが、それを言ったら子供を残せない夫婦は、どうしたらいいのか。


子供は、育てられなくて施設に預けられている子が多くいますよね。子供は産めばおしまいじゃない。育てる人がいるんですよ。せめて18歳までは、ね。

前に、大阪で同性カップルが里親になった事が話題にあがりました。


個人的には、それでもいいのではないかと思いました。18歳までの教育が必要な時期に、自分を守ってくれる大人が傍にいてくれる事は心強い。

家に帰っても、殴られながら毎日を過ごす子供たちがいる事を 私達は知っています。


同性婚が問題視されるのは、子孫繁栄に繋がらないとされるからで、代わりに育てるベースのある人は、里親になってもいいんじゃないかな?

経済的な部分は大きいですが、救われる子供は必ずいると思う。


ちょっと話が逸れたかも知れませんが、このお話の先には、こういった続きがあるような気がしてます。

希望的観測♡



読んで頂いて 有難うございますm(_ _)m



**これは、あくまでもイッチ個人の考え方ですので、有り得ないーって思う方がいてもOKです♡

性の壁は人格を作る?

...なんて事をふと 考える イッチです。(このフレーズ どこかで…)w


今は言われないかも 。

男なんだから 男らしく とか。

女なんだから 女らしく なんて事。


その、(らしく) って何?


100人いたら99人が答える様な、男は強く逞しく....なんて事なのかなぁ。


女は家庭的で、料理が上手くて優しくて、男をたてる。みたいな!?


男だって、悲しい時は泣きますよねぇ。

胸筋ない人も多い。 女物の服が入るくらいスリムな子もいるってば。


女で格闘家の人。熊の様な逞しい女性もいらっしゃる。 お米も研げません。って人もいますよね。


実際のその人となりを分かった上での、(らしく)をいう人って.....



いつの間にか、私たちは作られた性の壁に囲われて生きています。

特に疑問を持たずにいきている人もいる。

逆にその中で苦しんでいる人も。




この映画は、ヨネダコウ さんのコミックを実写化した作品。勿論、ボーイズラブです。


今まで観たbl映画の中で、ダントツに良い♡

大人の二人。

ゲイとノーマルの上司が、互いに意識し始めたら恋に落ちちゃった。けど、その過程では苦しむ事になる。

家庭がねー、って思ったら私も切なくなっちゃった。


二人の演技も上手くって♡

特に、上司の外川さんの方。

ホント、自然体です!

この役者さんの他の作品を知らなくて、申し訳ない。


腐女子の間では、この作品 凄く評価高いんですが、切ない系の恋愛作品としても高評価だと思います!

とにかく、私は泣けた。


もう3回は観ています!

昨日は NetFlixで観たのですが。



性の壁を越えてしまう程の気持ちになれる時。それが分かるような作品でした。



では、読んで頂いて有難うございます(^-^)


悩める男子。

是非 観てください!°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.

触れたい時には

BOYSがloveしている妄想をしつつ、自分で心癒す イッチです。


主に 同性愛について語りますが、伴侶も子もいる身☆ 何故に興味を持ってしまったか…


あれは確か、小学五年生の頃。

いや、も少し下だったかな…

近所の同級生や年上と遊んでいたのですが、昔は空き地も多くて、外でボール遊びも出来た。が、そこは イッチさん、インドア派。


家の中での隠れんぼが好きです。

そして、何故かベタな押入れに隠れます。笑


絶対 見つかるだろうと分かっていても、あの暗くてシーンとする、お化け屋敷の入口の様な暗闇が好きです。

で、隠れたんですが、その日は一つ年上の女子と二人。

近所のお姉さんですね。


暗闇でドキドキしちゃって、何に対してのドキドキだったんだろ!?

マセてたんですねぇ、私。


どういう訳か、頰っぺにチュウされてしまい、「ぇ?………」と思ったら、今度は口に!!


あらあら***

私、緊張しちまった!笑


昔から変な子で、夏休みになると、必ずや怪談モノのテレビを見ていて、あの暗くておどろおどろしい色合いが好き。四谷怪談見て、何故かドキドキ。怖くて、というよりも、大人の色恋沙汰と、少しの妖艶さを好んでいたのかと思います。


で、暗い押し入れが、更に秘めた場所の様に思えて(๑′ฅฅ‵๑)ウフフ


同性とのKiss が、こういう思考回路を作ってしまったのだろうか…?

分からないけど、


で、中学生の時には、ジュネ という漫画雑誌を友達が読み出していて、私もつられて読んでいた。

もう、没頭しましたね!男の子が男の子を好きになる。こんな世界、あるのかしら~♡

なんて思いながらコソコソと読みふけっておりました。


そこからこの年まで……………*


自分でビックリしています。


でも、お陰で多くの同じ趣味の方とコメントのやり取りも出来て、嬉しく思っています。


何処でどうなるか分かりませんね。

妄想してたら、小説書いちゃったり、漫画やイラスト描いちゃったり( ・∀・)b OK!


この先も、色んなものや事柄に 触れたいと思います。生きている間は、少しでも楽しみたい!



ご覧頂いて 有難うございますm(_ _)m